【必見】ビハクエン(bihakuen)のハイドロキノン・トレチノインの使い方

10代後半から20代から肌表面に出てくるシミ。

一度表面に出てくるとケアが難しいといわれています。

 

一番出来やすい部分は頬の高い位置、目の下付近です。

鏡で顔を見て薄い茶色のものがみえるのであればシミか出てきている証拠です。

 

シミの予防には、美白美容液の使用が効果的です。

今回は「美白漂白剤」ともいわれている美白成分「ハイドロキノン」を使用したビハクエンのハイドロキノンクリーム。

そしてターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促進してシミだけでなくシワも目立たなくするトレチノインクリームの使い方について紹介します。

ビハクエン(bihakuen) のハイドロキノンの使い方を解説!

ビハクエンのハイドロキノンの使い方を解説します!

 

 

ビハクエンのハイドロキノンクリームには、4%のハイドロキノンが配合されています。

「美白漂白剤」といわれていますが5%までの配合で、白斑などが生じた報告はありません。

 

妊娠中や授乳中の方、成分に対してのアレルギーがある方、お子様には使用出来ません。

また、お肌に傷や腫れ、しっしん、かぶれなどがある場合には使用を控える必要があります。

 

ビハクエンのハイドロキノンが効果を示す肌トラブルは以下のとおりです。

 

  • 肝斑: 女性ホルモンのバランスが原因といわれているシミです。
    左右対称に現れるのが特徴で、額や頬、口の周りなどに出来ます。
  • ソバカス:雀卵斑といいます。遺伝的に頬や鼻の上にメラニン色素が沈着し細かい茶色の斑点が出来ます。
  • ニキビ跡:炎症後色素沈着といいます。レーザー治療後の色素沈着も炎症後色素沈着にあたります。
  • 日光黒子:老人性色素斑といわれ、中年以降の男性女性どちらにも生じます。手の甲や顔に現れます。

 

肝斑やソバカスは、なかなか治すのが難しいですがハイドロキノンクリームは効果を示します。

ソバカスが濃くなってくる思春期から肝斑が気になる更年期まで幅広い年齢層の方が使用できます。

 

使用を開始する前に、成分に対して刺激を強く感じたり、アレルギーを起こす可能性があるので必ずパッチテストを行い24時間様子を見てから使用しましょう!

 

パッチテストはハイドロキノンクリームに関わらず、どのお化粧品を使用するときにも行った方が良いです。

パッチテスト後に、かぶれや赤みが生じた場合は使用をやめて皮膚科を受診するのが良いでしょう。

 

ハイドロキノンクリームは、朝夜の2回のお手入れに使用します。

使用するタイミングとしては、洗顔後20分後、もしくは化粧水で肌を整えてからです。

気になる部分を中心に少しはみ出し広く塗布します。しっかり浸透するまで塗り込みます。

浸透するまで塗ることが大切なので、丁寧に塗り込んでください。

朝のケア後は、必ずSPF30以上の日焼け止めを塗布するか

塗布した部位が隠れるような衣服を着用します。

ハイドロキノンは日光に当たるとシミを濃くしてしまうので必ず塗ってください。

ビハクエン(bihakuen) のトレチノインクリームの使い方

ビハクエンのトレチノインクリームの使い方を解説します!

ビハクエンのトレチノインクリームに含まれる「トレチノイン」ですが、ターンオーバー (肌の生まれ変わり)を促進することでシミやシワが改善する成分です。

加齢や肌への刺激により本来28日で生まれ変わる肌の細胞サイクルが60〜90日くらいまでは延長するといわれています。

 

ターンオーバーが遅れているとシミの排出も遅れてしまうため、促進することでより効果的にシミを薄くすることができるのです。

そのほかにも、トレチノインには以下のような効果があります。

 

ピーリング効果肌の角質をはがす

皮脂分泌量を調節する

肌の内部でコラーゲンを増やす(真皮という部分にあります)

皮膚を再生する

 

よって、トレチノインが効果を示す肌トラブルは以下の通りです。

 

シワ:コラーゲンが破壊されることで生じます。トレチノインはコラーゲン生成を促すため薄くなります。

シミ:角質にたまった黒色メラニンをターンオーバーを早めることで排出していき薄くします。

にきび:皮脂分泌の抑制、角質ケアにより毛穴内で炎症を起こさないようにします。

そばかす:ターンオーバーが早めることで排出します。

肌のくすみ:不要な角質が溜まることでくすみになります。ピーリング効果によりくすみをなくします。

毛穴の黒ずみ:皮脂の過剰分泌や汚れをとりきれてないことが原因で生じます。皮脂分泌抑制により新たな発生を防ぎます。

 

ビハクエンのトレチノインクリームの使用方法も、ハイドロキノンクリームとほとんど同じです。

使用前には必ずパッチテストを行いましょう。

 

また、トレチノインの副作用には催奇形性(赤ちゃんに奇形を起こす可能性がある)があります。

妊娠中や妊娠の可能性のある方は使用できません。

 

朝夜のお手入れで使用するのは同じで、洗顔後20分もしくは化粧水で肌を整えてから塗布しましょう!

綿棒にグリンピース大の量をとり、気になる部分にだけはみ出さないように塗布します。

 

ハイドロキノンクリームは「はみ出して広く」でしたが、トレチノインクリームは「綿棒で気になるところにはみ出さないように」なので注意が必要です。

その後トレチノインクリームが乾くまで待ち、朝の使用に関しては同様にSPF30以上の日焼け止めか塗布した部位が隠れる衣服を着ましょう。

トレチノインは紫外線に当たることで劣化します。

ビハクエンのハイドロキノン・トレチノインの使い方まとめ

ハイドロキノンクリームとトレチノインクリームは併用することでより効果を示します。

トレチノインクリームですでに作られてしまったメラニンの排出を促します。

 

更に、ハイドロキノンクリームで新たなメラニンが産生されるのを抑制することで、シミを薄くしつつこれからのシミの予防ができるのです。

ハイドロキノンとトレチノインの併用は、皮膚科でもされているので効果的な使い方です。

 

もしこれからビハクエン(bihakuen)を購入される方は、私の体験記事を一度ご覧下さい!

ビハクエンの体験記事はこちら

どちらのクリームの使用する時も紫外線対策は必須となります。

 

どの化粧品でもそうですが「正しい使い方」をすることで最大限の効果を発揮できるので、正しい使用方法を守ることが大切です。

シミは一気に見た目年齢を老けさせてしまいます。

 

朝と夜のケアにハイドロキノンクリームやトレチノインクリームを導入してシミ知らずのお肌になりましょう。